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中尊寺副住職、女子高生にワイセツ(スポーツ報知)

 岩手県警盛岡東署は14日、女子高校生(16)にわいせつ行為をしたとする県青少年環境浄化条例違反の疑いで、同県平泉町の中尊寺僧侶・佐々木律秀(りっしゅう)容疑者(31)を逮捕した。中尊寺は、政府が来年の世界文化遺産登録を目指す「平泉の文化遺産」の中核寺院。煩悩を抑えられなかったエロ僧侶の行為に、同町関係者は衝撃を受けている。

 東北有数の観光地として知られ、来年の世界文化遺産登録を目指す「平泉の文化遺産」の中核を成す名所でもある中尊寺に激震が走った。

 盛岡東署によると、逮捕された佐々木容疑者は3月25日午前11時頃、盛岡市内のホテルで同市の女子高校生が18歳未満と知りながら、わいせつ行為をした疑い。容疑を認めているという。

 調べでは、佐々木容疑者は、携帯電話ゲームサイトの掲示板を通じて女子高校生と知り合い、当日初めて顔を合わせて合意のうえで行為に及んだもよう。3月下旬に生徒と家族から同署に相談があり、発覚した。

 中尊寺によると、佐々木容疑者は2004年から同寺事務局に勤務するとともに、中尊寺を形成する18の寺院のひとつにあたる積善院の副住職を務めている。午前8時から午後5時までが修行となるが、時間外は服装も自由。携帯電話の使用も認められている。同寺の総務部担当者は「(容疑者は)年齢的にも小僧の部類。勤務態度に他の者と特別に変わったところはなかったが、(犯行当日の)25日は休暇届が出ていた」と説明した。

 事件の発覚を受け、中尊寺では14日夕に緊急会議を開催。容疑者の父親で、積善院の住職として師僧にもあたる佐々木仁秀(じんしゅう)執事長(60)は報道各社へのファクスで「重く受け止めており、世間をお騒がせしたことに(対して)は深くおわび申し上げる」とコメントし、辞表を提出。夜の会見では、清水広元(こうげん)執事(53)が「遺憾の念、悔しい気持ちでいっぱい。本当に申し訳ありませんでした」と述べ、同席した執事3人とともに深々と頭を下げた。処分は、トップである山田俊和貫首がエジプト出張から帰国した後に決定する。

 「平泉の文化遺産」名で暫定リストに掲載された2001年以来、世界文化遺産登録を悲願とする平泉町。同町の世界遺産推進室は「驚いている。事実であれば非常に残念。コメントが見つかりません」とガックリ。中尊寺の清水執事は、事件が及ぼす影響を問われ「文化庁、県庁、尽力されている方々に申し訳ない」と重ねて謝罪した。

 ◆中尊寺(ちゅうそんじ)天台宗東北大本山。850年に開山。観光客の人気が高い「金色堂」など3000点の国宝・重要文化財を有する。1973年には作家の瀬戸内晴美さんが得度し、尼層として法名「寂聴」となった。毎年2月3日の大節分会では大相撲の関取が豆まきを行うのが恒例で、昨年からは2年連続で高見盛が参加した。

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