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「詐欺の片棒担いだ」 振り込めで台湾籍の男女3人逮捕(産経新聞)

 警察官を装い83歳の男性方に電話をかけ、現金300万円をだまし取ろうとしたなどとして、警視庁四谷署は詐欺未遂の現行犯で、東京新宿区大久保の自称販売業、王自強容疑者(53)ら台湾籍の男女3人を逮捕した。

 同署によると、3人は「振り込め詐欺の片棒を担いだ」と供述。男性に電話を掛けたのは日本人とみられ、同署は他にも犯行に関与した人物がいるとみて、行方を追っている。

 逮捕容疑は先月26日、新宿区の男性(83)に町田署員を装って「個人情報が盗まれている可能性がある」と電話を掛けた後、全国銀行協会の担当者を名乗り「口座を閉鎖する必要がある。預金を下ろしてください」などと連絡。翌27日に男性を同区の公園に呼び出し、300万円をだまし取ろうとしたとしている。

 不審に思った男性が同署に通報。公園に張り込んでいた同署員らが、現場に現れた3人を逮捕した。

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意外においしい!?昆虫食、ひそかなブーム(読売新聞)

 昆虫人気がジワリと増している。

 飼育や標本で楽しむのではなく、食材として。確かに「ハチノコ」などは伝統食だ。おいしく健康的に料理するというが、果たしてどんなお味なのでしょうか。

 「え、これ食べるの?」。「昆虫料理試食会」が開かれた東京・阿佐ヶ谷駅前のカフェバーで5月中旬、皿に盛られた幼虫が姿を見せるとざわめきが起きた。興奮して携帯カメラで撮影を始める人もいる。

 20〜30歳代中心の男女約20人が挑戦したのは「スズメバチの幼虫ドリア」「アボカドサラダ、ツムギアリとヤナギムシのドレッシング仕立て」など。メニューだけで、逃げ腰になる。

 焼き上がったドリアは、ピーマンやマッシュルームに交じって2種類の幼虫の姿が見え隠れ。ただホワイトソースが「保護色」となっているためか、皆さん口と皿を往復するスプーンの動きはなめらかだった。

 横浜市グラフィックデザイナー、林紗也子さん(27)は「味わったことのない食感。食べられないかもと不安だったけど、ちゃんとした料理で、おいしかった。パックに詰められてスーパーで肉や魚の隣に並んでいたら買っちゃうかも」と満足そうだった。

 主催した東京都日野市の出版社勤務、内山昭一さん(59)が試食会を始めたのは、3年ほど前。口コミで人気が広がり、最近は月1回程度開くが、予約を断らざるを得ないこともあるという。

 内山さんによると、昆虫料理の鉄則は「毒などの調査で手間を惜しまず、しっかり熱を通す」こと。食品衛生責任者の資格を取り、時には英語の文献とも格闘して美食を追究。自分や仲間が郊外の山野で捕獲、「養殖」したものを中心に約60種類にのぼる虫を料理してきた。レシピにも知恵を絞る。「食卓の定番料理ならハードルも低い」と作った「蚕のさなぎカレー」「セミのチリソースあえ」は、初心者にも好評だった。

 記者も覚悟を決め、2センチほどの蚕のサナギを口に放り込んだ。ナッツと豆腐を足して2で割ったような味と食感。ミルク風味の後味。意外とイケる。

          ◇

 「蜂の子」と呼ばれるクロスズメバチの幼虫やサナギ、イナゴを食べるのは、れっきとした日本の食文化だ。世界各地の昆虫食に関する著書がある立教大文学部の野中健一教授は「世界には肉や魚より昆虫が珍重され、高値で取引される地域もある」と解説する。

 父の代から蜂の子のつくだ煮などを販売している長野県伊那市の塚原保治さん(66)は「5年間で売り上げが5割ほど増え、全国各地から注文が来る。8トンあった蜂の子やイナゴの在庫がなくなりそうだ」とうれしい悲鳴を上げる。

 「火星居住計画」という先端科学でも、昆虫食はまじめに検討されている。宇宙航空研究開発機構(JAXA)で食糧計画を研究する山下雅道教授(62)は「動物性食材の有力候補は蚕。牛などの哺乳(ほにゅう)類より餌が少なくて済むし、狭い空間で飼育できる」と話す。

 研究ではサナギを玄米や大豆に混ぜ、クッキーやまんじゅうに加工した。蒸し料理や天ぷらは、英文雑誌に「カニミソや脱皮したてのカニの味」と発表したという。

 山下教授は1980年代、アメリカのスーパーで魚売り場が片隅に追いやられていた光景が忘れられない。「スシ」をはじめ日本食は今や世界的な市民権を得た。「人の思いこみなんて簡単に変わります」と山下教授。昆虫料理が垂ぜんの的、なんて日が来るかもしれない。(松田晋一郎)

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連立解消を、閣外協力も×…社民沖縄県連(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山首相が社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化相を罷免したことを受け、同党沖縄県連は29日、執行委員会を開催。民主、国民新党との連立政権を解消し、閣外協力にも応じるべきではないとの見解を全会一致でまとめた。

 30日の全国幹事長会議で党本部に要請する。

 記者会見した仲村未央(みお)書記長は「(首相は)福島党首を罷免してまで、米国の意向に沿う決定をした。連立政権の解消を求めるのは、党としてこの状況を放置するわけにはいかないという判断だ」と述べた。

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一般車両の消毒拡大=熊本県(時事通信)

 熊本県の蒲島郁夫知事は19日の記者会見で、宮崎県内で口蹄(こうてい)疫が拡大していることを受け、宮崎県えびの市と接する熊本県人吉市など3カ所で同日から、従来の農業関係車両だけでなく一般車両の消毒を始めたことを明らかにした。熊本県は既に1カ所で一般車両、7カ所で農業関係車両の消毒を実施中。 

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「両さん」守れ! 手には包帯=有志で夜間パトロール−破壊銅像に応急手当て・東京(時事通信)

 東京葛飾区亀有の商店街に設置されている漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公「両さん(両津勘吉)」の銅像が壊された事件で、壊された部分に22日までに、包帯が巻かれた。破損部分がむき出しで危険なため、商店街関係者が「応急手当て」をしたという。
 亀有地区商店街協議会は有志を募り、21日夜からJR亀有駅周辺に設置された同漫画の登場人物の銅像計11体の夜間見回りも開始した。
 同区によると、壊されたのは亀有中央商店街にある通称「サンバ両さん」の銅像で、両手に持ったマラカスのうち、左のマラカスが根本から折られた。21日午後に左手部分に包帯が巻かれ、右肩からたすき掛けにされたといい、両さんの痛々しさが強調されたように見える。
 同商店街振興組合の鳥山太一理事長(64)は「直るまではこのままにしておきたい。ユーモアを交えて骨折した時のようにした」と説明した。
 見回りに参加している和菓子店経営の佐藤尚吾さん(45)は「2度と両さんが傷つけられないように見守っていきたい」と語った。 

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防犯ネットワーク整備を指示=大学生ボランティア活用も−警察庁(時事通信)

 ひったくりや振り込め詐欺など女性や高齢者を狙った犯罪が相次いでいることを受け、警察庁は21日、自治体や公共交通機関、民間企業が幅広く連携して、防犯情報を提供するネットワークを整備するよう全国の警察本部に通達した。
 犯罪抑止に重要な役割を果たす地域社会のつながりが弱体化しているとして、大学生や30〜40代の社会人を中心に参加を促し、地域パトロールや高齢者宅訪問をする防犯ボランティアの活性化も求めた。
 同庁はネットワーク整備について、不動産業者が入居希望者に防犯情報を提供したり、保険外交員が高齢者に声掛けしたりしている各地の取り組みを例示。役所や交通機関などに加え、飲食店やスーパー、ガソリンスタンドなどを幅広く活用して、高齢者や女性、子供に警察の防犯情報を提供する枠組みをつくる必要があるとしている。 

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中尊寺副住職、女子高生にワイセツ(スポーツ報知)

 岩手県警盛岡東署は14日、女子高校生(16)にわいせつ行為をしたとする県青少年環境浄化条例違反の疑いで、同県平泉町の中尊寺僧侶・佐々木律秀(りっしゅう)容疑者(31)を逮捕した。中尊寺は、政府が来年の世界文化遺産登録を目指す「平泉の文化遺産」の中核寺院。煩悩を抑えられなかったエロ僧侶の行為に、同町関係者は衝撃を受けている。

 東北有数の観光地として知られ、来年の世界文化遺産登録を目指す「平泉の文化遺産」の中核を成す名所でもある中尊寺に激震が走った。

 盛岡東署によると、逮捕された佐々木容疑者は3月25日午前11時頃、盛岡市内のホテルで同市の女子高校生が18歳未満と知りながら、わいせつ行為をした疑い。容疑を認めているという。

 調べでは、佐々木容疑者は、携帯電話ゲームサイトの掲示板を通じて女子高校生と知り合い、当日初めて顔を合わせて合意のうえで行為に及んだもよう。3月下旬に生徒と家族から同署に相談があり、発覚した。

 中尊寺によると、佐々木容疑者は2004年から同寺事務局に勤務するとともに、中尊寺を形成する18の寺院のひとつにあたる積善院の副住職を務めている。午前8時から午後5時までが修行となるが、時間外は服装も自由。携帯電話の使用も認められている。同寺の総務部担当者は「(容疑者は)年齢的にも小僧の部類。勤務態度に他の者と特別に変わったところはなかったが、(犯行当日の)25日は休暇届が出ていた」と説明した。

 事件の発覚を受け、中尊寺では14日夕に緊急会議を開催。容疑者の父親で、積善院の住職として師僧にもあたる佐々木仁秀(じんしゅう)執事長(60)は報道各社へのファクスで「重く受け止めており、世間をお騒がせしたことに(対して)は深くおわび申し上げる」とコメントし、辞表を提出。夜の会見では、清水広元(こうげん)執事(53)が「遺憾の念、悔しい気持ちでいっぱい。本当に申し訳ありませんでした」と述べ、同席した執事3人とともに深々と頭を下げた。処分は、トップである山田俊和貫首がエジプト出張から帰国した後に決定する。

 「平泉の文化遺産」名で暫定リストに掲載された2001年以来、世界文化遺産登録を悲願とする平泉町。同町の世界遺産推進室は「驚いている。事実であれば非常に残念。コメントが見つかりません」とガックリ。中尊寺の清水執事は、事件が及ぼす影響を問われ「文化庁、県庁、尽力されている方々に申し訳ない」と重ねて謝罪した。

 ◆中尊寺(ちゅうそんじ)天台宗東北大本山。850年に開山。観光客の人気が高い「金色堂」など3000点の国宝・重要文化財を有する。1973年には作家の瀬戸内晴美さんが得度し、尼層として法名「寂聴」となった。毎年2月3日の大節分会では大相撲の関取が豆まきを行うのが恒例で、昨年からは2年連続で高見盛が参加した。

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運転免許取り消し処分者 飲酒日記 義務付け 警察庁 秋からモデル講習(産経新聞)

 警察庁は8日、飲酒運転による免許証取り消し処分者講習に、アルコール依存症治療専門家の意見を反映させる方針を固めた。カウンセリングや飲酒量を記録する「日記」を義務付ける内容で、今秋から全国の4都道府県警で試験実施する。

 法整備が進んだ厳罰化に加え、医療の観点から同じドライバーによる飲酒事故根絶を目指す。受講者を1年間追跡調査して効果を見極め、早ければ平成25年春にも全国に拡大するとしている。

 同庁によると、国立病院機構久里浜アルコール症センター(神奈川県横須賀市)の樋口進副院長らが参加する調査研究委員会が講習の新課程を策定。現行の適性検査や実車講習に、カウンセリングや受講者同士のディスカッションを加える。

 さらに、現在は連続2日間計13時間の講習を受けた後、欠格期間が満了していれば翌日から免許試験を受けられるが、新課程では2日間計12時間の講習の後、受講者が4週間、飲酒量や状況を記録する日記をつけて自分の行動を振り返る。その後1時間の受講で、即日受験できることとする。

 今年9月から12年2月まで、モデル事業として実施する。委員会が21年度、講習を6週間に4回受ける方式で首都圏の20人に試行したところ、受講者らから「効果的だが負担が大きい」との声が出たため課程を一部修正した。

 飲酒運転をめぐっては、13年に危険運転致死傷罪が新設され罰則も引き上げられた結果、昨年の飲酒運転死亡事故は292件と10年前の4分の1に減少。しかし、警察庁は「依然多くの犠牲者がおり、予防のためできる手を尽くす」としている。

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